よく遊ぶモノが手に入れるモノ

最近、愛読してるこの本。

「数をかぞえるクマ サーフィンをするヤギ」

 

弟がインスタのストーリーであげてて、

なんかおもろそうやん!

って思って手にとってみたんやけど、、、

 

 

これまたタイトルに引けを取らない興味深い内容が散りばめられてるわけだ。

 

 

 

 

 

まだ全部読んでないけど、

心に響く納得の内容があったから、

ちょっと簡単にご紹介。

 

 

ざっくりと、

この本がどんな本かというと、、、

 

「動物がいかに賢くて可愛くて感情的かを教えてくれる本」

 

弟が僕にそうやって紹介してくれました。笑

 

 

その通りで、

弱肉強食な自然界で生き抜く動物達は、

過酷で残酷な毎日をおくってるって思いがちやけど、

 

この本に出てくる動物達の紹介は、、、

 

盗聴するフクロウ

クジラ語で夢見るイルカ

カラスのウィンドサーフィン

アシナガバチのプロレスごっこ

ワニの波乗り

サカナの泡乗り

極め付けは、クジラの女子会

 

なんともまぁポップでユーモラスな紹介だこと。笑

 

 

要するに、

動物達も楽しく毎日をEnjoyしてるってことだ。

 

 

そして楽しく遊ぶタイミングは人間とよく似ているらしい。

 

それは、

「ひと仕事」終わった時

つまり安全や食料やすみかといった、

生きていく上で必要なを手に入れて、

誰もがゆったりとくつろいで気分がいい時。

 

そして、

「遊ぶ」ことは進化の過程でとても重要なことだそうだ。

じゃれあったり、

噛み付いたり、

踏んだり蹴ったり、

そんな遊びを通して、

「やっていいこと悪いこと」

を学んでいるようだ。

 

他にも、

「身体的なスキル」「社会的なスキル」といったことも同時に学んでいく。

 

遊びの中には「生きていく為のスキル」が隠されている。

つまり自然界で生き残るチャンスを高めているということになる。

 

進化の過程では、

「よく遊び、よく楽しむ者が有利になる」

というシステムが存在する。

 

 

僕たちがそんな風に遊んだのはいつのことやろ。

理由も目的も考えずに、

ひたすら遊ぶことって少なくなってきてるような気がする。

 

 

確かに思い返してみれば、

 

子供の頃、

夢中で遊んでたら日が暮れてて、怖い思いをしたことがあったり、

じゃれあってただけやのに、友達に怪我させてしまったり、

 

そんなことはよくあった。

 

 

その時は親とか先生、大人に怒られてしょんぼりしてたけど、

今思い返したらやっていいことと悪いことを本能的に学んでたんやと思う。

 

子供がいる家ならよく分かると思うけど、

絶対やったらあかんことに目を輝かせてトライしにくる。

それで怒られてギャーギャー泣いて、、、

 

だから子供嫌いやねん。

だから子育て大変やねん。

 

と思ってしまっている人もいてるかもしれない。

 

でも、その子供達はたくさん失敗を経験して、

これから生きていくためのスキルを磨いている大切なことを経験してると思ってみると、

 

子供達から学ぶことは山のようにあるように見えるんじゃないかな。

 

 

 

 

ほんで、これから僕ももっともっと遊んでいこうと思うわけだ!!

 

 

 

 

以上!!

 

さぁ続き3分の1読も!!

 

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