フォトブックの値段を決めない理由。

 

 

フォトブックの値段を決めない理由。

 

 

 

今回で2作目になった「World Gift」

 

 

第1弾は世界一周。

9ヶ月間世界を旅した時に湧き上がってきたことをまとめた一冊。

 

 

 

第2弾はパシフィッククレストトレイル。

4265kmアメリカのロングトレイルを歩いた、アメリカ徒歩縦断の旅の記録。

 

 

 

タイトル決める時に、、、

なんでもいいけど何にしよ〜

 

って考えてたんよね。

 

 

「Life is Travel」

「Wonderful Journey」

「Life」

 

、、、、どれもありきたり。

全然しっくりこうへんかってん。

 

 

 

 

 

ほんで、タイトルは後でつけたらいいか!

ってなって、とりあえず内容から作っていったんよね。

 

世界一周の時は12,000枚の中から、

PCTの時は、5,000枚の中から、

 

たった30枚ぐらいの写真を選ばなあかん。

 

言葉は日記に書きためてた言葉。

 

それと、その言葉と写真から湧き出てきたストーリーを乗せる。

 

 

それを組み合わせる作業だけでも1ヶ月ぐらいはかかるんよね。

ほんで、誤字脱字を自分でチェックして、、、(まだ誤字脱字あるんやけどね、、、ごめんなさい。)

 

 

 

 

ほんで、タイトル以外が出来上がって読み返して行ったら、

 

なんかふわっとタイトルがついたんよ。

それが、「World Gift」

 

 

内容作って行ってる時のこと思い出したら、

自分で書き出した言葉たちと、

自分で撮った写真やけど、

 

全部旅が与えてくれたもの。

全部地球が与えてくれたもの。

 

それで、このタイトルをつけたんよね。

すげーしっくりきた。

 

未だに大好きなタイトル!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんで、本題に入るんやけど、

(前振り長なったな、、、)

 

このフォトブックは自分で作ったものじゃなくて、

世界中が僕に与えてくれたもの。

 

それを僕が写真と文字で表現しただけのもの。

 

それに「値段」をつけるってむりやん!

 

ってなったんよ。

 

 

でも、原価はやっぱりかかる。

 

包み隠さず書きたいから書くけど、

 

このフォトブックは、

ページ数:64ページ

サイズ:A6

原価:500円(送料込み)

 

だから値段はつけないと多くの人には届けれへんのは明らかやねん。

 

 

だから、、、

「1000円ぐらいかな〜」

って思って第1弾買ってもらったんよね。

「1000円〜(次の旅の資金にさせてもらいます)」

ってな感じで。

 

でも、なんかやらしいな〜って思っててん。

 

 

僕が個人的に思ってしまってるだけかもしらんけど、

金額がついたらいきなりやらしく思えてくる。

 

だって、本が売れてないこの時代に、

たった64ページの本に1000円も払ってくれるなんて思わへんかったし。

もちろん内容は自信持って作ったけど、

世の中の現実ってのが僕をそう思い込ませてしまってたんやと思う。

 

 

 

 

でもな、先輩がやってるサッカースクールに遊びに行って、世界を旅してきた話させてもらった時に、

 

 

「おかーさん!僕も本欲しい!」

 

っていって1000円で買ってくれてん。

 

 

ほんで、家帰ってネット繋いでホームページいじってたら、一通メール入ってん。

 

「今日本買わせてもらった子の母親です。あれから帰って子供たちが食いつくように本を読んでくれてます。わからない漢字を聞いてきたり、やりたいことのためにリスト書き始めたり、ほんとにありがとうございました。」

 

って内容やってん。

めちゃめちゃ嬉しかったな。

そのメール見てその子たちのこと思い出して思わず自分の世界に入ってしまってた気がする。

 

 

その1000円は、家族の食費やったかもしらん、

その1000円は、子供達のお小遣いやったかもしらん、

その1000円は、子供たちのお菓子を買うお金やったかもしらん、

 

その1000円は、僕のものを買ってもらうって感覚を大きく変えてくれたんよな。

 

 

 

「ものの価値はその人ぞれぞれ違う。」

 

っていうこと。

 

財布に10万円入ってる人の1000円と、

財布に2000円入ってる人の1000円と、

一緒ちゃうと思うねん。

 

10万円の人が払ってくれる5万円、

2000円の人の払ってくれる1000円、

 

それも一緒かどうかなんてわからへん。

 

10万円持ってる人も実は、毎月の給料から支払いのためにたまたま大金を持ってただけかもしらん、

2000円持ってる人も実は、たまたまお金使った後にそれだけしか残ってなかっただけかもしらん、

 

 

もう、こっちで一律の額決めるのなんて不可能やん。

 

 

これがもっとおっきいビジネスやったら、原価率、人件費、店舗があったらその家賃、色んなことを含めて一冊の値段が決まるんやろうけど、、、

 

僕は個人でやってるからそんなことは気にせんでいいんよね。

使ったのは制作に費した時間だけ。

 

 

それで、実際に第1弾のWorld Giftは、

125人

293冊

391、730円

 

 

正直、こんなに多くの人に手に渡るとは思わへんかった。

 

 

もしかしたら、買ってくれた人の中に、

1000円払ったけどその価値ないやん!

って人もおったかもしらんし、

1000円払ったけどもうちょっと払ってよかったな!

って人もおったかもしらんし、

 

 

 

 

 

 

それやったら、1000円以上とかせこいこと言わんと、

 

 

「値段はあなたが決めてください。」

 

でいけばいい!

 

興味持ってくれた一人でも多くの人に届けばいい、

 

それやったらで赤字やったらそれから考えればいい!

 

一冊0円出して買ってくれた人がおったところで、ー500円だけの話やし。

バイト30分でちゃらやん!

 

 

 

 

ってことで、今回の「World Gift PCT 」は、、、

 

「値段はあなたが決めてください!」

 

 

内容も数ページ載せておきます。

 

それで、買うか買わないか、

買ってくれるなら、

いくらで買うか、

 

全部決めてください。

 

 

「買う気はないけど、友達が好きそうなやつおるからシェアだけはしといたるか!」

 

それだけでも十分です。

「いいね」のついでに「シェア」もお願いします。

 

 

もし、SNS上で10人のつながりがあったら、、、

 

1人のシェアで10倍、

10人のシェアで100倍、

100人のシェアで10000倍、

10000人のシェアで、、、

 

このフォトブックで毎日を元気に過ごせる人がいればほんま幸せです!

 

 

 

 

 

 

購入はこのホームページのコンタクトからでも、

直接連絡先知ってる方は、メールでもメッセンジャーでも、Lineでも、

 

氏名・住所・冊数を記入して連絡ください!

※Facebookのメッセンジャーが一番調子いいです。

 

もちろん大阪おるから直接取りに行くよ!でもありです!

 

 

 

 

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