パラリンピックへ

 

 

 

 

2020年に東京でオリンピック開催されるんやな〜

 

 

今年2018年、、、

 

2年後やな〜

 

 

 

 

 

スポーツの祭典。

 

古代オリンピックから近代オリンピックへ。

 

 

世界を旅してた頃に、なんでかギリシャ神話に興味でてアテネにいってみたんよね。

 

パルテノン神殿、

 

ゼウス神殿、

 

 

パナシナイコスタジアム、

 

 

ヘロディス・アッティコス音楽堂、

 

 

 

興味本位でいくには壮大すぎた場所やったんやけど、

なんか色々勉強なったんよな。

 

 

ここから始まったって言われてるオリンピック。

 

当時のギリシャ人は、

肉体の美しさ、

力の強さ、

知性、

これを兼ね備えた人を目指してたらしい。

 

要するに、「優しくて強い人間」なんやろな。

 

 

 

誰もが憧れるやつや!

 

 

「男のかっこよさは鋼のような強さじゃなくて、優しく穏やかな強さだと思う。」

 

って言ってた人もいたな。

 

 

 

 

 

そんな、オリンピックと並行して行われてるパラリンピック。

どうしてもオリンピックのに隠れてしまうがちな大会やけど、、、

 

 

20世紀初頭から、散発的な障害者スポーツの大会は記録されているが、当大会の起源とされているのは、1948年7月28日ロンドンオリンピック開会式と同日に、イギリスストーク・マンデビル病院で行われたストーク・マンデビル競技大会とされる。これは、戦争負傷した兵士たちのリハビリテーションとして「手術よりスポーツを」の理念で始められたものである。”

 

Wikipedia参照

 

 

7月28日って僕と誕生日一緒やん!!

 

 

 

ほんで、正式に開催された第一回は1960年のロンドンパラリンピックらしい。

 

 

 

 

 

 

 

こっからが本題で読んでほしいんやけど、

 

そんな2020年に東京で開催されるパラリンピックに向けて一人の女の子が世界中飛び回ってるんよ。

 

 

僕が、日本一周してた時に出会った、東京都小笠原の宮澤一家の長女の話やねん。

 

 

 

「高校卒業して世界中を見たい。」

「でも、お金どうしよ?」

「ただ見るだけでいいんかな?」

 

多分、そんなこと考えてたと思うねん。

 

その時に「ハンドスタンプアートプロジェクト」

 

ってのに出会ったんやって。

 

「ハンドスタンプアートプロジェクトは病気や障がいを抱える子どもたちとその子ども達を応援する皆様の手形や足形を集めて世界一の大きな絵を描くプロジェクト。」

それを2020年にパラリンピックでアートにしよう!って内容。

 

ホームページも覗いてみてな〜!

↓ ↓ ↓

http://handstampart.com

 

 

2017年で16000枚が集まってるんやって。

 

 

 

 

 

ほんで、それの海外特派員できなポジションで宮澤家の長女が頑張ってる。

19歳の女の子が世界中でハンドスタンプを広めて集めて、そんな出会いを繰り返す旅をしてるんよね。

 

 

 

 

 

 

それで、今お昼働いてるのが偶然か必然か、「子どもたちの障害者施設」

 

 

これは、参加するしかないやろ!

 

 

って思って、施設に来る子どもたちに手形とらせてもらってん。

 

子どもたちはその手形がどうなるかはわかってないかもしらんけど、

 

 

楽しそうに手形を押してくれたから、別にいいかな〜って思ったり。

 

やりたくない子はやらんでもいいしね。

 

 

僕も含めて、少ないけど参加させてもらうことにしてん。

 

 

 

 

10枚ぐらいかな。

 

誰でもパラリンピックに出れてしまう魔法のようなプロジェクト。

 

参加方法の詳細はホームページみてほしいけど、

 

スタンプして送るだけやな!

 

 

 

 

 

 

 

 

みんないろんなとこで楽しんで頑張ってる!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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