夢の道を振り返る。vo4 ~Oregon~

さてさて、

 

ようやくカリフォルニアセクションが終わって初めての新しい州へ!!

 

今回は「Oregon編」です!

 

 

ここから先は、オレゴン州とワシントン州。

次のセクションのオレゴン州では、

ある自然現象で「足止め」「迂回」を強いられることになったんよね。

 

日本では経験できない大自然のサイクルを目の当たりにすることに!!!

 

 

 

 

 

前回はここまで、

 

カリフォルニア州からオレゴン州へ!

 

州の境目ってなんか特別なものがあるんかな?

 

って思ってたけど、

実際は、全く景色も変わらへんし、州境のサインが木に打ち付けられてるだけやった。

 

一歩ずつ歩いて進むから、いきなり大きな変化があるわけではない。

少しずつ、

少しずつ、

 

 

今までのセクションと大きく違うのは、

山のアップダウンが減ったこと。

 

ゴツゴツ激しく変化をつけてたシエラの山とは違って、

なだらかにダイナミックなオレゴンの山々。

 

 

ここまできて、ようやく自分が歩いてきた道の長さに気づくことができたんよな。

 

カナダ国境まで、 889mile

メキシコ国境まで、 1779mil

 

カリフォルニアを歩いてる時は、

まだまだ先長いんやろな〜

って思いながら毎日歩いてたけど、、、

 

ようやく振り返る心を持てるようになってきた気がする

 

オレゴンのなだらかな山がそういう気持ちにさせてくれたんかもしらん。

肉体的にはちょっと休憩できるセクション。

 

 

ただ、このセクションで一番辛かったのは、、、

 

景色がほとんど変化しないってこと。

 

 

ほとんどがこんな毎日。

どんだけ歩いても、永遠にこの景色。

 

たまに標高上がって一瞬だけ景色が広がるけど、

それを除いたら9割がこんなとこやったんちゃうかな?

North Californiaでの心のトレーニングが最高潮に達したのはこのセクション。

 

まるで、真っ白な部屋に入れられて毎日を過ごすような気分かな。

 

考えることも考え尽くしたし、

同じことを考えて、思考が無限ループしたり、

考えることを考える一日だったり、

 

 

今日はこんなテーマで一日歩くか!

って感覚になったんよな。

 

今まで立ち寄った町のことを朝から晩までじっくり考えてみたり、

世界一周で訪れた宿を思い出してみたり、

日本一周の時に出会った人のこと考えたり、

日本に帰って会いたい人をリストアップしたり、

今まで付き合った彼女との出会いから別れまで思い返したり、

 

考えれることはなんでもよかったんよな。

それだけで一日の辛さが結構軽くなったりする。

 

 

気分屋な絶景たちは、そんな頭の中でもがいてる僕に「景色」っていうご褒美を気まぐれで与えてくれる。

 

 

 

この頃になったら、自分の歩くリズムも出来始めてたんよね。

5時  起床・朝食

6時  出発

10時 休憩・軽食

13時 昼食

16時 休憩・軽食

19時 夕食

21時 就寝

 

ほんまにロボットみたいにこのリズムで歩く数日があったな。

これで歩いたら、だいたい一日50kmは歩けるようになってたな。

食事もある程度、自分にあうものがわかってきてたし。

 

 

 

 

 

 

そんな頃、、、

 

ハイカーの周りで異様なざわつきが、、、

 

 

 

 

それは、

「山火事によるトレイルの閉鎖」

 

この状況を知ったのは、そのエリアに向かう前の夜。

 

この状況で、なにが困るかっていうと、、、

・迂回路の情報

・山火事の規模

・食料の補給

そんなことが不安になってくるんよな。

 

この中でも、食料に関してはそこまで心配せんかったんやけどね。

 

 

 

その晩一緒にキャンプしたイスラエルハイカーのマオと二人で迂回する一日。

 

 

PCTの道から外れるから、GPSを頼りになんとか道路を目指す。

ある程度ルートはあるんやけどね。

でも、山道じゃないからコンクリートの道をずーっとあるかなあかんかったりで、

これはこれで結構疲れるんよな。

 

ほんで、ようやく車が通る場所までやってきて、二人でヒッチハイク。

 

「5分で捕まえてやる!俺に任せとけ!」

 

って言い張って様子を見ていると、、、

 

5分で通った車はたった1台。

もちろん軽く交わされる。

 

「まぁこれが現実でしょ!笑」

 

って気長に待ってたら、その10分後一台止まってくれて目的地までたどり着いた。

 

 

 

 

そこはクレーターレイクっていう美しい湖があるキャンプサイト。

 

 

 

朝焼けと日中の景色。

 

朝焼けは息を呑むほどの、神秘的な光景。

日中は心まで晴れてきそうな、どこまでも透き通る青。

 

実はそんな場所で、ある友達が僕を待っててくれたんよね。

 

 

 

しんちゃんとみさちゃん

車をレンタルしてアメリカをラウンドトリップしてる二人。

 

 

「日本食なんでも作ってあげるで〜」

って嬉しすぎる声をかけてくれたから、、、

アメリカのマーケットで買える範囲のものをリクエスト。

 

「超大盛り親子丼がいい!」

 

って事前にいっといたんよね。

 

ほんで、当日、、、

 

「ごめん!親子丼は明日でいいかな?」

 

やっぱりそんな都合よく日本食は食べれへんか〜

って思って、、、でてきた当日の夕食は、、、

 

 

なんと、、、「手巻き寿司」

 

嬉しすぎて発狂したな笑

 

あまりの発狂で、みさちゃんが「手巻き寿司たべれなかった?」

 

って心配されたぐらい笑

 

嫌いなわけないでしょ!!

 

 

そんなこんなで、山火事で迂回してることなんてさっぱり忘れて、ここのキャンプ場で2泊3日素敵な時間を過ごさせてもらった。

 

正直、このタイミングであえてほんまによかったと思う。

もうちょっと早かったら、残りの距離が長すぎたし、

もうちょっと遅かったら、ゴールがすぐそこやし、

このタイミングが一番元気をもらえて、うれしく感じれたんよな!

 

ほんまありがと!しんちゃんみさちゃん!

 

 

 

 

 

二人と別れて、クレーターレイク沿いにあるRIM trailってのを歩いて、PCTに戻ってきたんやけど。

やっぱり別れって寂しいね笑

 

 

常にカップルでいてるって良いことも悪いこともあると思うけど、

誰かと一緒に入れるってほんま羨ましく思った。

 

その時は余計そう思ったんやろうけどね笑

 

 

 

 

トレイルを歩いてても、遠くで山から煙が上がってるのをよく見たんよな。

 

 

多分、山火事は毎年頻繁に起こってるもんなんやろな。

それがたまたまPCT上に発生するかしないか、、、

 

自然のみぞ知る。

 

次、いつどこで山火事が起こるかに不安を抱きながら歩いてた毎日やったな。

 

 

 

 

 

気がつけば、メキシコからの距離は3000kmを越えようとしてた。

何回も言うけど、信じられへん。

 

 

スタート直後は、1000km歩いたらどんな感じなんやろ?

とか思ってたけど、、、

1000km歩いたら、2000km歩いた時って何考えてるんやろ?、、、

2000km歩いたら、3000km歩いたらゴール目前で何思うんやろ?、、、

3000km歩いたら、、、

 

いつまでたっても今と未来の比較ばっかりしてしまう。

 

今を生きてない証拠やな!!

 

もし、とか

例えば、とか

 

そんなことは考える必要なさそうやね。

 

 

 

 

雪がちらほら残る斜面を眺めてたら、

いつかのシエラネバダを思い出す。

 

雪山は歩くの辛いけど、何回見ても「美しい」

心を持っていかれるんよな。

 

 

 

 

 

 

またもや、山火事。

 

 

2度目の山火事。

 

ここの山火事はかなり大規模で、合計100mile歩けないことが判明。

160kmの迂回。

 

PCTで一番短いセクションのオレゴン州。

600kmぐらいかな。

そのうちの160km歩けへんってだけで、オレゴンがどんどん終わっていく。

 

出会ったエンジェルとかハイカーとも、

「オレゴンの思い出は、クレーターレイクと山火事と今話してる君のことぐらいだよ!」

って話をよくしてたかな笑

 

 

 

100mileの迂回はヒッチハイク4回繰り返してようやくトレイルに戻れたんやけど、

このヒッチハイクの2日間も忘れられない出会いがたくさんあった。

 

まず、降り立った場所はキャンプサイト。

実はこの日、日食が観測できる日やったんよ。

 

やから、アメリカの人はみんなキャンプ場で今か今かとその瞬間を待ってたんよね。

 

そんな時にひょっこり山から出てきてヒッチハイクしてるもんやから、

誰も止まってくれへん、

それどころじゃないわな。笑

 

日食は午前10時半から。

僕がヒッチハイクしてるのは10時。

日食が終わるまではここで過ごすしかないかな〜

 

って思いながら道端で座ってたら、

 

「乗ってくか?」

 

の一言。

 

「日食はどこでも観れるから気にすんなよ!それに車全く走ってないから早く着くよ!」

 

まじでありがたい。

 

 

街まで、連れてってくれてウォルマート前で降ろしてくれた。

 

 

まぁ誰も働かんわな笑

店内はお客さん店員誰もおらへん。

 

僕ひとりで世界のウォルマートを独り占めできた笑

 

だからなんやねんって話やけどな!!

 

 

 

 

 

 

僕もベンチでピザ食べながら日食観測。

 

4年前東京でも観れたけど、また一味違ったな。

 

あたりが薄暗くなって、

暗くなったら反応する該当が自然とつき始めて、

肌寒くなって、

また一瞬で元の明るさになる。

 

宇宙を感じる瞬間。

 

これで、トレイル中の考えるおかずが一つできた笑

 

 

写真ではこの程度やけど、、、

やっぱりそこにいることが何よりの経験になるね。

 

 

 

ほんで、2回目のヒッチハイクで立ち寄ったSisterって街。

ここのパン屋さんがかっこよかったんよな!!

 

ちっさい街なんやけど、

すごい見応えがあって、

コンパクトに必要なものが集まってるような場所。

 

街を歩いてて、なんとなく見つけたパン屋さん。

 

別にパン食べたかったわけじゃないんやけど、

気づいたら入口のノブに手がかかってて、吸い込まれるように店内へ、、、

 

 

「お前PCT歩いてるんか?」

 

入るなりそんな一言。

 

「うちのパンうまいから食べていってよ!」

 

もともと食べる気やったけど、その一言で余計お腹がすいてきた。

さっきピザ食べたばっかやのにな、、、笑

 

一つ選んだドーナッツ。

やっぱり甘いものが欲しくなる。

 

お会計は1ドル。

なぜか、コーヒーと2つのドーナッツ。

 

「サービスしとくぜ!」

 

こういう優しさをアメリカでは、「Sweet」

 

っていってる人が多い。

 

アメリカの人がみんなそうじゃないかも知らんけど、

「Sweet で cool な」人になりたいなと思うようになったな。

 

エンジェルとかめちゃめちゃ甘いで!!!笑

 

 

ほんで、ヒッチハイク。

この日のうちにトレイル戻りたかったけど、時間的に難しいかも、、、

 

 

って思ってやってみたけど、、、

案の定、車も少なくて、止まってくれても行き先が違うことが結構多かったな。

普段、山火事がなかったらこの街にはそんなにハイカーはこうへんのかも。

 

結局、諦めてこの街で一泊野宿。

 

 

 

 

翌朝、煙に包まれる街。

風向き変わって煙が街の方に来たんやろな。

 

 

なんとか、次の街まで乗せてくれるファンキーなおじさんに連れられて、1時間のドライブが始まる。

 

かなり長距離の移動。

会話に困るかもな〜

って思ってたんやけど、、、

 

このおっちゃんとの会話が勉強になっていい時間を過ごせたんよね。

 

「今年は山火事おおいよね〜」

って聞いたら、

「山火事は山の掃除やからな!仕方ないよ!」

 

 

「山の掃除」

そんな感覚なかったから、すごい新鮮やった。

 

彼が言うには、

この地域は山火事がすごい多いんだと、

かといって、毎回消防士が消火活動をしに行くわけじゃないみたい。

 

山火事は色んな理由で、自然発火することがほとんどらしくて、

それも自然のサイクルやからわざわざ全部消しに行く必要はないらしい。

 

山火事が起きたら、基本は「観測」

火が大規模になってきて、人間の生活にも影響を及ぼすようになってくると消火活動を始めるんだと!

 

 

車で移動中に消防士のキャンプ地の横を通った。

200人ぐらいがテントを張って、順番に山に火を消しに行く。

 

1週間山で寝泊まりして消火活動、

1週間キャンプ地で休日を過ごす、

 

山火事を消しに行く消防士はかなりのボーナスをもらえるらしい。

でも、なんか文句はないな。

 

彼らにしかできへん仕事やし、

相当過酷やと思う。

 

他の火事の現場で、消防士が消火活動中に命を落としたニュースが流れてたりもした。

 

 

ここのエリアには「3 Sisters」っていう素晴らしい山が3つあるんやけど、

そこを歩けへんかったのは悔しかった。

 

「山火事がないときに歩きにきなよ!」

 

って優しく背中を押してもらえた。

 

 

 

 

2日ぶりにトレイルに戻って歩いてたら、数年前の山火事の現場を歩くことになったんよ。

 

そこで、おっちゃんが言ってた「山火事は自然の掃除」の意味がわかった。

 

 

木が燃えて、

今まで光が当たらなかったところに光が当たって、

新しい植物が芽を出して、

そこに花をつけて、

虫が集まってくる、

ベリーができると、

動物とか鳥も寄ってきて、

また一から大地に命が宿る。

 

そんな光景を何度も見ることになったんよね。

 

日本で、山火事って聞いたら、

「早く消さな!」

ってなるけど、そうじゃなくてもいい感覚をプレゼントしてもらった気分になったな。

 

 

自然は、人の手が入らなかったら自分たちの力で再生できるってことを知れたな。

 

ほんま歩いてて色んなことを学ばせてくれる。

 

 

 

そんな心で、目の前に広がる景色をみてたら元気が出てきた。

 

 

なんて贅沢な時間をすごしてるんやろ。

 

 

 

 

 

道中こんなハイカーを見つけた。

「猫と歩く」

 

 

犬と歩いてるハイカーはたまに見かけたけど、

猫と歩いてるハイカーは後にも先にもこの人だけやったな。

 

どっかで子猫を拾って、

それからずっと一緒に歩いてるらしい。

Facebookで過去の写真みてたら、

ほんまちっこい子猫の頃の写真が載ってた。

 

「やばい!今度歩くときはこれやりたい!!笑」

 

 

他にはこんな人も、

「馬と歩く」

 

PCTの全行程をホースライドできるわけじゃないけど、

歩いていいセクションがあるんよね。

そこを馬に乗ってパカパカ歩くんやろな。

 

どんな気分なんやろな。

僕は馬より猫を選びそうやけど、、、

 

 

 

このおっちゃんが酒飲むの好きで、

自分の酒をハイカーに振舞ってくれた。

 

 

こうなったらみんなただの酔っ払いやで!

 

誰も、続きを歩こうともせずに、

1時間、

2時間、

3時間、

こういう時の時間のスピードは恐ろしく早い。

 

僕は次のキャンプ地まで歩くことにしたけど、まぁ足元フラフラで歩いてたな。

 

翌日他のハイカーに会って、

「いつまで飲んでたん?」

ってきいたら、

「あそこでそのまま寝てたよ!」

 

 

そうなると多分6時間以上酒飲んでたんやろな、、、

ウイスキーばっかり、、、

 

 

 

 

そんな翌朝の景色は、格別やったな。

いい眠りができたからなのか?

素晴らしい景色が広がってるのか?

どっちかわからんけど、、、いいならなんでもい笑

 

 

 

 

数日前この山の南側に居て、

山際を歩いて、

今北側にいてる。

 

 

なんとも不思議な感覚やな。

一日50kmペースで歩いてるのに、いつまでも同じ山が見えてる。

 

山の名前は 「Mt Hood」

 

この山を越えたということは、、、

 

もうすぐオレゴン州が終わることを意味する。

 

2回の山火事に見舞われて、

全行程の4分1ぐらいは歩けへんかったけど、

これはこれで、特別なセクションになったな。

 

 

 

さて、ワシントン州も目の前。

カナダ国境も現実的な距離になってきた。

 

残り500mile

大体800km

 

 

まだ、800kmもあるやん!

とは全く思わんかったな。

 

 

 

ほんで、この橋を渡って対岸に行けば最終セクションワシントン州。

 

 

ここを渡るのは明日にして、食糧補給のためにヒッチハイクでマーケットまで向かう。

 

道路で親指立てて、

ドライバーの皆さんにできる限りの笑顔ビームを飛ばして道路脇におったら、、、

 

ヨセミテで出会った「カズキ」がひょっこり現れて、

「まさるさん!元気ですか!!」

とすごいタイミングで再会できてん。

 

「今、エンジェルの家に泊めてもらってて、もう一人日本人ハイカーいてるから、よかったら今晩一緒に寝ません?」

 

とのお誘い!

 

 

 

実は、そのもう一人のハイカーにめっちゃ会いたかってん。

 

約1ヶ月前。

 

カリフォルニアの山の中で、ログノートにサインした時のことなんやけど、、、

 

ログノート、、、その場所を通過した日付と名前を書くノート。

 

そこに、「すし、てんぷら、カツ丼」 Shigeyoshi Nyu」ってサインが思いっきり日本語で書かれてるの見つけたんよね。

 

 

そのノート見てから、すしとてんぷらとカツ丼が頭から離れへん日が何日か続いててん。

 

この人に会ったら絶対

「すし、てんぷら、カツ丼」

って言ったろ!

って思ってたんよな。

 

それが今晩叶う!笑

 

 

 

いったんカズキと別れて、買い物済ませてから二人がお世話になってるエンジェルの家へ!

 

 

シュレッカーズハウス。

ワシントンを目前にしたハイカー達が溜まるエンジェルのお宅。

 

見たことあるハイカー、

数ヶ月ぶりに再会したハイカー、

出発が一緒の日やったハイカー、

 

そんなハイカー達と再会を果たすことができたんよな。

 

全員3500km以上の道のりを歩いてきたとは思えへんぐらい普通に見えたな。

もちろん、臭いし、服は汚いし、ヒゲも伸びっぱなし、

ここまできたら、臭さ競ってるハイカー達もおったな。

 

 

 

 

 

念願のシゲさんとも会えて、

 

「すし、てんぷら、カツ丼!!」

 

ってなんの前振りもなくいったら、

 

「あれ見た?笑」

 

心が通じ合った笑

 

 

翌日、オレゴン州を後にして、

いよいよ最終セクション、ワシントン州へ!!

 

 

「一緒に歩きましょか?」

とかは行ってないかったけど、なんとなく色々話しながら一緒にワシントン州に入って行ったんよね。

 

 

 

 

 

 

今回はここまで、

 

ここから先のワシントン州、

山火事と絶景に包まれながらのフィナーレ!!

 

感情の変化も一番大きくて、

辛くて、

嬉しくて、

悲しい、

 

そんな残り800km!!

 

 

 

 

 

 

では、次回さて、次回「夢の道を振り返る。~ Washington編~」

 

 

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