夢の続き、、、

「これからどうすんねん?」

 

 

これは、旅の終わりが迫ってくるといつも考えるんよな。

 

 

日本一周中に、

世界に出たくて、

 

世界一周中に、

アメリカを歩きたくなって、

 

なんか流れるように進んできたような気がするんよな。

 

 

今回もアメリカ行く前に、

「終わったらどうするん?」

「何目指してるん?」

「将来どうなりたいん?」

そんなことを聞いてくれる人が多かったんやけど、、、

 

何か始める前から、終わることなんて考えられへんし、

何目指してるかわからへんから、もがいてるんやし、

将来どうなりたいかわからんから、今を必死に生きてるし、

 

それに、そんな未来が決まってたらそれにまっしぐらになってると思うねん。

僕はまだ勉強中。

 

経験値を積んで、

自分の物語を貯めて、

 

出せる時に出せるようにできればいいと思うんよね。

 

 

 

 

 

ほんで、今回のPCTを歩いてて、

「次やりたいこと」

を考えながら歩いてたんやけど、、、

 

なかなか出会わへんかったんよな。

 

「これで僕の旅も終わりかな。」

 

って本気で思ってた。

 

 

もう終わるんなら、何がしたいんやろ?

って問いかけた時に出た答えが、

 

「本を書く」

 

やったんよな。

やから、歩きながらタイトルも考えたし、構成も考えたし、

出版関係の人と繋がりがある人を思い描いて歩いててん。

 

本気で考えてたんよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、、、

出会ってしまった。

 

 

韓国からのハイカーなんやけど、、、

 

左:ラビット

中:サンテ

 

彼らが僕の好奇心に火をつけてもうたんよ。

 

サンテは、2016年 ゴビマラソン 250kmを完走。

 

ラビットは、2015年 CDT 4800km踏破、アメリカ3大トレイルを目指してPCTを踏破。

 

2人ともモンスター級の経歴を持ってるんよ。

 

 

実は、砂漠マラソンって日本一周してた時ぐらいから、ずっと気になってたんよな。

「このタイミングで出会ったか!」

って感じで、初めは砂漠マラソン出るかも?って思ってたんよな。

 

「6日間で灼熱の250kmを激走する。」

 

この言葉だけで出場するためのエネルギーが湧き上がってくる笑

 

 

 

それと同時に出会ってしまったのは、

アメリカ3大トレイルの踏破。

ラビットは来年ATを歩いたら韓国人で2人目のトリプルクラウンを達成する。

しかも、彼は僕と同い年。

ロングトレイルの経験もアメリカ以外ではほぼ皆無。

 

合計距離12,500km以上。

その物差しは、歩ききった人しかてに入れれへんやろな。

僕は4265kmの物差しでしか、まだはかれへん。

 

 

 

 

「砂漠マラソン」

「アメリカ3大トレイル踏破」

この2択かなって感じやってん。

 

でも、歩いてる最中では決め切れへんかってんな。

 

 

変に「30歳」が近ずいてることを意識してたんやと思う。

やりたいのはわかってるのに、

心でブレーキをかけてしまう。

 

 

 

でも、無理に決めでもいいことないし、

何ヶ月も頭から離れへんかったら、それが次の挑戦になるんやと思うから。

 

自分の心がどこに向かうか観察することにしてみた。

 

 

 

 

 

カナダ国境を越えた瞬間。

「終わってしまった。」

「もっと歩きたい。」

 

って心のかすかな叫びが聞こえたんよ。

 

 

 

 

 

それで、僕は後2年かけてアメリカトリプルクラウンを達成しに行く決意ができたんよな。

 

「心に素直についていく」

僕の好きな言葉ではあるけど、、、

たまに厄介な答え出してもうたな〜

ってこともあるんよ笑

 

 

でも、絶対にやらんかったら後悔するのはわかってるし、

結局やるんやけどな。

 

 

ってことで、

僕の「夢の続き」はこれです。

 

 

2018年 Appalachian Trail踏破予定

2019年 Continental Divide Trail踏破予定

 

 

 

 

 

 

 

もちろん歩きに行くのにも資金が必要なんよね。

 

それで、今回クラウドファンディングをやろうと思ってます。

なんでクラウドファンデイングで資金を募るのか?

 

次回はそんなことを書かせてもらいます。

 

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