いのちのお話。

 

 

 

 

10日後に控えた母校での講座。

 

 

題して、

高一思春期講座「いのちのお話」

 

 

 

 

 

こうやって場所と時間とお金をもらってお話するのは、

 

これで、12回目。

 

 

 

3年前からこんな機会もらってお話させてもらってるんやけど、

 

 

初めてやった時のことは今でもはっきり覚えてるんよな。

 

友人が先生やってる、関西第一高等学校の1年生全員を対象に話して欲しいって依頼。

 

先生も含めて300人以上。

 

しかも翌日、結構大切なテストがあるらしい。

 

まぁまぁハードル高いし、

まぁまぁアウェイやし、

 

 

何ヶ月前から準備してたやろ、、、?

 

多分3ヶ月前からいろんな人のスピーチ見たり、

本とか、動画とか、

いろんなもの使って追われるように準備してたな。

 

 

 

 

ほんで、「できたー!!」と思って見返したら、、、

 

なんか納得いかんかったり、

 

修正かけてもなんかしっくりこんかったり、

 

 

 

でも、当日はやってくる。

 

当日の電車の中でもパソコンいじってたしな笑

 

 

 

 

 

 

ほんで、なんだかんだ楽しんで帰ってこれたんよね笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そっから10回ぐらい話させてもらってるけど、、、

 

一つわかったことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準備は早めにやってもしゃーない笑

 

 

だって、結局、、、

 

「まだ1ヶ月先やからこんなもんでいいか!」

 

って変に納得させてまうし、

 

早くできたらできたで、

 

当日話す熱量も下がってるし。

 

 

やっぱり、

当日に向けて自分が伝えたいことが何かってのと、

どうやったらそれが伝わるのかってのを、

 

考え続けてたら、当日どんなハプニングが起ころうがなんとでもなると思うねん。

 

 

 

スライド作ったけど、機材不良で使えへんかったら、それはそれでなんとか違う方法で伝えようとするしな。

 

伝えたいことを伝えるのにスライドってのはツールなだけ。

 

 

 

 

そんなこと考えながら、スライド作ってるんやけどな、、、笑

 

でも、写真見返してるだけで、、、

「こんな話してあげよかな〜」

「この動画ウケるかな?」

「子供達どんな顔して聞くんかな?」

「寝てまう生徒もてるよな〜」

 

いろいろ考えて楽しくなってくる笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんで、今回話すのは。

 

もちろん一番ホットな話題でいきたい!

 

アメリカ4265kmを歩いた話。

 

 

 

 

ただ、、、

聞く生徒たちは、高校1年生。

「旅の話聞きたい!!」

「俺もいつかこの道歩きたい!!」

とか思ってる生徒は多分おらん。

 

授業の一コマとして教室に集まって話を聞くだけやと思うねん。

 

僕も実際学生の頃の外部からの人の話っていまいち覚えてない。

 

どうやったら寝ないか、

どうやったら起きてるように寝れるか、

 

そんなことばっか考えてたはず。

 

 

 

でも、話し手になって随分考え方が変わってきた。

 

寝られると辛い、

話聞いてくれて人がいい方向に向かって欲しい、

寝られるのは自分の話がおもんないから、

 

 

つまんないと思う生徒が悪いんじゃなくて、つまらない話をしてる話し手に問題がある。

寝る生徒を注意する前に、寝られるぐらいの話しか出来てない自分を注意せなあかん。

 

 

 

 

ほんで、今回も同様、話を聞いてくれた生徒の心のどこかに残る話をしたい。

 

 

いきなり、

海外の話とか、

水が大切とか、

歩くの楽しいとか、

言われてもわけわからんと思うから、

 

 

テーマは「時間」で行こうと思ってる。

 

 

言葉にして伝えへんと思うけど、

「時間=いのち」

ってことをふわっと感じ取ってもらいたい。

 

 

自分の自由な時間(いのち)を何に使いたい?

 

 

こんな問いを高校一年生の心のどっかに放り込めたら理想かな!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝昼晩って毎日忙しく働いてるけど、

職場から職場に自転車で移動してる最中も無意識にそんなことを考えております!!

 

さぁ楽しむか!!

 

 

 

 

 

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