こんな時間に「一生保証の靴下」の話

 

 

1年間に何足の靴下を履いていますか?

1年間に何円分の靴下を履いていますか?

 

 

 

こんな質問から今回のブログを書いてみたい。

 

 

 

正確に答えれる人は、そうそういないだろう。

 

 

 

 

量販店で3足1000円程度で売られていたり、

100円ショップにも並んでいるだろう。

 

 

 

どこにでもありそうなデザイン、

やっぱり100円の靴下はすぐ破れる、

まぁ消耗品やから安いしまた買えばいいか、

 

 

 

普段の生活の中での靴下に対する思いはこの程度だと思う。

 

 

 

 

 

春夏秋冬で靴下を履き分けてる人は少ないとしても、

暑い時は薄めの靴下、

寒い時は厚めの靴下、

ぐらい使い分けてるとして、、、

 

夏用5〜6足

冬用5〜6足

 

毎年、新しい靴下を買い替える人はいないとは思うが、

 

夏冬で2足ずつ、

合計4足を毎年買い足してるとしよう。

 

100均で買えば400円

量販店で買えば2000円弱

ちょっとデザインにこだわれば4000円ぐらいだろうか。

 

 

僕の勝手な感覚でいくと、

1年間3〜5000円ぐらいを靴下にかけているような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

僕も、数年前まではそうだった。

 

 

 

 

 

 

だが、ロングハイクの世界に入ってから「ある靴下」と出会った。

 

 

 

その靴下は、、、

1足2000円以上する。

高いものは3000円を超える。

 

一番安いくるぶしソックスでも1700円

 

年間4足の計算でいくと軽く10000円は軽く超えてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はその靴下を履いてロングトレイルを歩いている。

 

 

その名も「Darn Tough Vermont」

 

今年のロングハイクでも訪れた、

アメリカ合衆国バーモント州のノースフィールドで作られている靴下ブランド。

 

 

 

ロングハイクをするようになってから、

パタゴニア始め、

アルトラ、

山と道、

アウトドアブランドの製品に対する情熱・クオリティに感動すら覚え始めているここ数年。

 

 

 

 

今回はそんな「Darntough」の話を少し聞いてもらいたい。

 

 

 

「一生履ける靴下らしいから頑張って歩いといで!!」

 

そんな言葉とともにプレゼントされたのが、この靴下との出会い。

 

 

 

靴下なんてなんでもいいだろう。

 

と思っていた当時の僕は、

 

「丈夫な靴下なんやろな〜〜」

 

ぐらいのことしか思っていなかったはずだ。

 

 

 

 

値段が高いこともあって、

 

フィット感、

デザイン、

耐久性、

 

納得の靴下だった。

 

調べていると通常の靴下の7倍の強度が実証されている。

 

 

 

だが、靴下は靴下、

 

数ヶ月のハイクで生地はすり減って穴があいてしまった。

 

 

 

 

ただ、僕は大きな勘違いをしていたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「一生破れない靴下」

ではなく、

「生涯保証されている靴下」

だったのだ。

 

 

 

詳細はホームページをしっかり読んでもらいたいが、

Darn Tough Vermont

 

 

なんと、ホームページにはこんな一文がある。

 

 

「通常のご使用で穴があいた場合のみ商品を無償で交換いたします。」

 

靴下とは、衣類の中で最も消耗品としての扱いを受けているものにもかかわらず、

 

それを無償で交換するという保証をしているのだ。

 

 

 

 

 

 

冒頭で書いた靴下にかかるお金が、

 

始めに買った1足目のお金だけで一生履けてしまう。

 

 

その保証が実現できるのは、商品に対する自信と誇りが漲っているからだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ、クリスマス。

 

大切な人に、

 

「一生履ける靴下」

 

のプレゼントを考えてみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

 

 

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