僕が本を書く理由。

 

2日前、3作目のフォトブックが大量に送られてきた。

 

 

 

いよいよ完成や!!

 

 

 

この前のブログでも書いたけど、

 

11月4日にイベントやらせてもらうから、

 

それに合わせて作ってたから1作目と2作目も発注かけて、

 

130冊のフォトブックが到着。

 

 

これ一冊一冊が誰かの元に届くかもしらんと思う嬉しさ反面、

ほんまにこんなに受け取ってくれるひといるんか?って不安。

 

 

でも、なんだかんだ今まで作った2冊で400冊以上誰かの手に渡ってるんよね。

 

本が売れないと言われてる時代に、

僕みたいな無名のど素人が書いた本にお金を払ってくれてる。

 

ほんまありがたいです。

 

 

 

ほんで、「なんで本書いてるん?」って話をしたいんやけど、

 

大きく2つ。

・誰かのためになるなら

・文字で伝えることへのチャレンジ

 

で書いてます。

 

 

もともと、世界一周した後も、自分だけの思い出でいいやって思ってたから、

 

書く気なかってん。

 

 

 

でも、なんか、、、

「本でも作ってみたら?」

って友人に言われたんよね。

 

そんなん書けへんし、

なんか恥ずいわ〜、

って思っててん、

 

その友人は、その後にこう続けてくれてん、

 

「まさるは自分の思い出でいいって言ってるけど、もしかしたらその経験が誰かを元気にするかもしらんやん!それやったら、やらんよりやったら?」

 

その一言で、考え方を変えれてん。

 

 

 

そりゃ100人全員が「この本に出会えてよかった」って思わへんと思うよ。

 

でも、その中の数人がその本がきっかけで、

 

心が晴れたり、

何かに挑戦できたり、

 

するんやったらすごい嬉しいし、やる意味はあると思うねん。

 

 

もう一つの理由が、「文字で伝えるチャレンジ」

 

なんかちっちゃい時から、

 

本読むのは苦手やったけど、

日記書いたり、

思いを文字にするのが好きやってん。

 

国語の点数は良くなかったけど、、、笑

 

 

 

 

いつか、フォトブックじゃなくて、書店で買えるような本も書きたいって思ってるから。

 

今はその練習も兼ねて書いてます。

 

 

 

 

 

 

 

僕も20代になってから急に本読むようになって、

 

読んできた本の言葉に、発見とか気づきとか勇気みたいなものもらってきたから、

 

自分もいつが誰かを元気にできるようなことしたいな〜

 

 

 

って思うようになってきたんよね。

 

 

 

それと、言い値で販売してます。

 

これにも色々理由があるんやけど、

 

一番の理由は、その人に価値を決めてもらいたいから。

 

 

人それぞれ、価値観って違うと思うねん。

1万円を食事に使う人もいるし、

1万円を服に使う人もいるし、

1万円を旅行に使う人もいるし、

 

みんなそれぞれの趣味嗜好、興味のむき方が違って当たり前やん。

 

個性があるんやから。

 

 

 

 

お金を払う時って、金額決まってるやん。

募金とか以外。

 

 

それで、その金額に見合ってなかったら文句出てしまったり、

この値段でこんないいもの手に入ったって思ったり、

 

することってあると思うねん。

 

 

 

いい意味でも悪い意味でも、ミスマッチが起こる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、もしその金額を自分で決めれたら、、、どうやろ?

 

 

 

納得が生まれてくると思うねん。

 

 

 

その納得があるから、

その物を大切にするやろうし、

その物を買った時のストーリーも付いてくるかもしらん、

 

 

そんな思いがあって、「言い値」でやってます。

 

 

 

 

 

 

 

今回完成した、

World Gift Appalachian Trail ver

 

 

内容わからんのに買えへんやろ!

って思うから、一部公開しときます。

 

今回は、読み物として書いたから、かなり文字多いです。

 

 

 

よかったら連絡ください。

お届けしますよ!!

 

もちろん、言い値で!!

 

 

 

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